近況のゲームプレイ『うみねこのなく頃に咲』など

久しぶりな近況のゲームプレイですが(毎度恒例の書き始めになってきました)、今回は先月発売しましたPS4版『うみねこのなく頃に咲』について書いていきたいと思います。
元々長いだろうなと思いながらプレイしていましたが、思った以上にボリューミーで、ようやくエピソード1をクリアしたところです。プレイ時間は、9時間程度となっています。単純計算でエピソード8まであるため、72時間以上(メインのストーリー意外にお茶会という『ひぐらしのなく頃に』にもありました小休止的なサブエピソードになります。)と試算しています。
ただ、このうみねこプレイ意外にも何故か始めてしまった原神も進捗の遅さに大いにつながってると思います(*^^*)飽き性というわけでは無いのですが、マルチプレイヤーなので、時折全然ジャンルの違うゲームをプレイしたくなってくるため、意外にもクリアまでの時間はどのゲームも時間がかかったりするのでした。

それはそうと、うみねこの話に戻りますが、想像していたより、ストーリーや演出が凝っていてまだ風呂敷を盛大広げただけのエピソード1ですが、掴みは上々と言ったところです。
主人公が熱血キャラですが、何故か推理を率先してくるところは、しっくり来ないですが、これから醍醐味になってくるんですかね。あと大人は悪いなぁって、こういうゲームしていると改めて感心するばかりです。みんなそれぞれ人生色々あり、それを逆転するために親の遺産をゲットしてって思惑が描かれているのですが、子供を守ったりするためには、やはりお金お金となってしまうんですかね。これは正直まだわからないです。またひぐらしをあえて意識した話の組み込みをしている箇所もあり(どストレートに『ひぐらしのなく頃に』の名前が出てくるところでは番宣かな?と思う箇所あり)、そこは作者の意図が何ら見え隠れします。

さて、まだ事件が発生した、起承転結の『起』のところですが、このあとの続きが気になってしょうがないくらいには、次の展開が気になるストーリー構成になっています。あと小休止的なところで語られる某魔女同士の会話も意味深で、このあと本編にどう関わってくるか気になるところです。
さて、次はエピソード2となり、また新たなキャラクターが出てくるらしいので、楽しみにプレイしたいと思います。しかしこのゲームマニュアルからもわかるのですが、登場人物多くて、名前覚えるのも一苦労ですね。まぁ、プレイ後には割とあっさり忘れてしまうのですが、流石にメインどころくらいは、空で言えるようになりたいと思います。とりあえずベアトリーチェは覚えました(笑

エピソード1をクリアすると色々なコンテンツが開放されるようです。と言ってもアドベンチャーゲームによくあるCGモードや音楽モードの開放レベルですが。あとタイトルのCGも変わるようで、また新たな気持でプレイできます!

そういえば竜騎士07氏といえば、来月keyブランドから新作『Loopers』というタイトルが発売されるようです。

●公式サイト
https://key.visualarts.gr.jp/kinetic/loopers/

無限に繰り返す1日から脱出するというストーリーらしく、ふとこの前発売された『幻想牢獄のカレイドスコープ』を彷彿とさせるのですが、流石に同じようなストーリーでは全然無いと思うので少し興味が湧いています。対応機種は今の所パソコンだけでパッケージ版だと色々なグッズが付属しているようです。
ゲームだけでいうと¥2000程度なので、ボリュームはお察しなのかもしれませんね。
とりあえず購入は検討中ということで、一旦おいておきます。その日はモンハン新作もあるので、週末は大忙しな気もします。。(汗

ちなみに原神もコツコツプレイしています。
今はワープするところを全て開放して満足したところで、イベントも全て終わってるので、デイリーを進める日々です。
また先日モンドでの宝箱200個のアチーブメントもゲットしたので、宝箱開放もコツコツ進めていかないとって改めて思った次第です。

そう言えば、今日からは樹脂を使用する経験値orモラの獲得量が2倍となるようです。
まだまだキャラクターのレベルは高くないので、これを期にどんどんレベルを高くしてみたいと思います。


本記事は以上となります。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
でわでわっ!

■画像の出典:画像は全てハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
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