【グーニャモンスター (GOONYA MONSTER)】感想・評価・レビュー

どうも!しらせです。

今回は12月4日19時から発売(配信開始)となりました『グーニャモンスター (GOONYA MONSTER)』を早速プレイしたのでその感想・レビューを綴っていきたいと思います。

ぱっと見た感じポップなDead by Daylightという印象ですが、前情報は少なく、体験版もなく、ゲーム内課金もあるのに、基本無料で遊べないということで、今どき珍しいと思いながらもプレイしました。

対応プラットフォームは下記になります。
PS5、ニンテンドースイッチ、STEAM(PC)

1.スペック

クリックで展開します!
下記情報は記事公開時点の情報となります。
公式サイトhttps://gnmonster.mutan.co.jp/
タイトルグーニャモンスター (GOONYA MONSTER)
ジャンルめちゃカワパーティアクション

2.どんなゲーム?

冒頭にも記載しましたが、ポップなDead by Daylightということで、モンスターと呼ばれる殺人鬼が1名、バスターと呼ばれる生存者が3名で争う今流行り(もうそこまで流行っていないですかね?)の非対称対戦ゲームでした。

さてさて実際にどんなゲームなのか、みていきたいと思います。

■ゲームの流れ

モンスター側は制限時間の3分以内にバスターを全て倒す、またはソウルと呼ばれるアイテムを規定数集めさせなければ勝利、逆にバスター側は3分以内にそうフルを規定数集めれば勝利となります。

勝利後プレイ内容によって経験値やお金(ソウルコイン)などの報酬がもらえ、経験値が貯まればランクが上がり、シーズンの報酬をゲットできるようでした。

ソウルコインで武器や服などを購入可能となり、シーズン報酬以外でもキャラをそれらのアイテムでカスタマイズしていけます。シーズン報酬は有料分があり、シーズンパスを¥550で購入しないとゲットできない仕組みでした。

あとメニュー内の各マッチは下記種類があります。

本作のポイント

●エピソードマッチ:オンラインマッチ
●プライベートマッチ:オンラインでフレンドとマッチ
●パーティプレイ;画面分割でのローカルマッチ

ルールはよくある非対称対戦ゲームのルールなので単純で分かりやすいです。
色々なマッチがありますが、基本的にはエピソードマッチをプレイすることになると思います。

■バトル・アクションについて

バスター側は銃を撃ったり、ジャンプや蹴りというアクションがあります。基本的に銃でザコ敵を倒しソウルを回収して規定の場所に運ぶ、のを繰り返します。

そこまでザコ敵はわんさか出ないので、割りと探す羽目になり、モンスター側のプレイヤーから逃げて、を繰り返す鬼ごっこなゲームでした。

■チュートリアル搭載

ゲームのはじめに簡単なチュートリアルがあり基本的な操作・ルールはそこで学びます。

学んだ後すぐにオンラインマッチに放り出される感じでした。

■マッチングは長め?

初日でのプレイでしたが、マッチングは20~30秒待つ感じでした。マッチングされれば、そこからゲーム開始まで段取りが無いので、すぐゲーム自体は始まります。

■マッチングがダメ(初日だから…)

サービスが開始されたてなのでマッチングのランクが機能しないのはしょうがないですが、上記画像のような開きでのマッチングは良くないですね。

それでいて『10連勝』とか連勝数も表示されるので、一気にやる気が削がれる気がします。ここは数日経てば、同じウデマエの人同士が集まるようになることを願うばかりです。

ステージやギミックなどはロードで上記画像が表示されるので、そこで少しずつ学んでいくことに。

■ゲーム実況の配信には向いている?

ゲームの特性上向いていると思います。クロスプレイ対応なのも向いている要素のひとつだと思います。

3.良い点・印象的な点

3-1.キャラが可愛い

デフォルメされたキャラが可愛く、表情もコロコロ変わる感じがGOOD!寺田さんと呼ぼれるデザイナーさんを起用されているらしく、その辺りは前作グーニャファイターからのアップデートがすごい感じです。前作は前作で全然可愛らしいですけどね(#^.^#)

3-2.BGM

そこまで多くないですが、ゲームにあった雰囲気でポップなBGMでした。

別途無料DLCとして配信されている曲もあり、最初からインストールされていない曲もあるため、忘れないようにインストールしましょう。(曲自体は既に入っていて、ロックを解除するタイプのようでした)

4.不満点・改善してほしい点

4-1.バトルバランス

圧倒的にモンスター有利を感じ、バスター側でプレイしているとほぼほぼ負けます。

負ける要因としては

『モンスターの捕食を1回でも喰らうと味方に助けて貰わない場合1回でダウンしてしまう』

『3分の時間内で、ソウルを例えば7個集めるのは割りと大変』

と言った事が挙げられます。

強い人がモンスター側だと、開始早々終わることもありました。

私自身全然何も考えずプレイしていましたが、即座に3人バスターを倒すことは出来なくても3分間守り切るのは簡単にできてしまっていました。モンスター側も、もう少し緊張感が欲しい感じです。

4-2.課金要素

課金しないと強くなれない、ということは無いですが、コインをブーストさせるのに有料のお金が必要はやりすぎなのでは?と感じました。しかも時短アイテムと呼ばれており、これを購入していないとプレイのやる気が削がれないか心配です。

4-3.マッチングしないときのCOM戦の必要性

マッチングされないとCOM戦が始まるのですが、その間もマッチング相手を探す通信は行われており、マッチングできるとCOM戦は急遽終了して、何も得ることが出来ません。

はい、プレイしても何も意味のないゲームを強制的にスタートさせられるのです。であれば、正直長く待っていたいです。練習モードとしての意味合いかもしれませんが、そこは選択させてほしいと感じました。

4-4.ゲーム終了後『死○蹴り』ができる

昔の格ゲーのように、勝者側は最後の画面で操作することができ、相手プレイヤーを蹴ることが可能です。あ、そのために『蹴り』って実装されていたのか!と思った次第ですが、正直操作は出来ないようにしてリザルトだけを表示させた方がトラブルにならないので良いと思います。

たかだかゲームですが、対戦ゲームでストレスを貯める要因となるシステムは排除した方が良いと感じました。

5.まとめ

色々不満を書いてしまいましたが、3分でサクッとするミニゲームとしては良いと思いました。が決して万人にオススメするタイトルでは現状だと無いかなーといった感じ。

あと、それを1シーズン(60日)プレイし続けるは飽きが来そう。。

また今のゲームバランスのまま続く感じだと早々にリタイアする人が続出してサービスも1シーズンで終わる、などが無いようにしっかりとゲームバランス調整をしてもらいたいです。

気になる人はこれらを踏まえて購入の検討をお願いします。

あと配信している人も多い(名前的に)なので、動画でプレイ感を見るのも良いと思いました。

本作のポイント

●お手軽アクションパーティゲーム
●ゲームバランスはモンスター側強め

本記事は、以上になります。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
でわでわっ!


■画像の出典:画像はハード本体のスクリーンショット機能で撮影したもの
©2022 MUTAN Inc.

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