【スーパーバレットブレイク】体験版の感想・レビュー

2022年8月12日に発売を控えた「スーパーバレットブレイク」の体験版をプレイしましたので、その感想レビューを綴っていきたいと思います。

●公式サイト

https://bulletbreak.com/

●公式Youtube

【補足】
本記事ではPS5(PS4版)にてプレイし、それを元に記事を執筆しています。
ソフトはPS4スイッチ、XBOX、Steam版、Mac App Store版があります。

可愛らしい女の子が随所に出てくるけど、そもそもどんなゲームなんだろう?という疑問に対して答えを出していく記事を心がけていきます。

1.どんなゲーム?

カードゲームのような1デッキを元にマップを攻略していくローグライクストラテジーです。

マップについては、各イベントのアイコンがそれぞれ設定されており、自分の好きなルートを選択して、マップ最後にあるボスのところまで進めていきます。

マップは、それぞれゲーム内ゲームで表現されており、ゲーム毎に関連したバレットも描かれています。

はじめに、カードゲームと例えましたが、本ゲームでは次の用語が各カードゲームのようなイメージで使われています。

墓地って遊戯○すぎる…。。

マガジン手札
バレットキャラクター
墓地使用済みバレット

バトルでは、毎ターンバレットをマガジンから装填して、使用するバレットを元に敵を攻撃していきます。
バレットは初期固定されていますが、マップを開始する際に、ガチャをすることで1つ(3回ガチャ可能)だけ新規バレットをマガジンに入れてマップを進めることが可能です。
バレットの入手は、バトル後に入手する以外にもチケットで入手できたりします。

また同じバレットでもレア度が設定されており、レア度が高いほど強い(使いやすい)性能となっていたりと、ガチャ要素もありました。ただバレットは挑戦毎に、また一から入手する必要があり、別のカードゲームのように、マイデッキを作成してマップに挑戦!と言ったことはできないようです。

バトルはターン性と思いきや選んだバレットにより自身のターンが変動する、あまり類を見ないゲームで新鮮でした。(私自身出会っていないだけかもしれません。他に類似システムのゲームがあればコメント頂けると嬉しいです)

バトル自体攻撃だけでなく、防御や回復、また特殊スキルのようなバレット独自の効果もあり、最初は中々戸惑いました。覚えられない、、。

またそのおかげか最初のボスである「ルイ・ロペス」というボスもギリギリで戦う羽目になりました。慣れているプレイヤーさんだと、難なく倒してしまうんだろうなと感じましたが、私に死闘を繰り広げる絶妙な難易度に感じました。

余談ですが、開発している開発会社「株式会社ビサイド」さんは、あのメジャーゲーム「どこでもいっしょ」シリーズの開発元となっております。

ひょっとしたら製品版の中にはトロさんが登場する!ということは無さそうですかね?

開発元

開発元は「どこでもいっしょ」シリーズでおなじみのビサイド(BeXide)さん

ちなみに更に余談ですが、本ゲームは元スマートフォンのアプリゲームでひっぱりシューティングというゲームでサービス(2019年9月17日(火)~2020年10月19日(月) )されていたものらしいです。個人的には全く知らずプレイしたことないですが、その時の素材を良い感じにアレンジさせたゲームとなっている歴史があるようでした。
公式サイトも同じドメインが引き継がれ、今作スーパーバレットブレイクに引き継がれているようで、当時からプレイしていた人は、このようなアレンジでまたキャラクターたちに会えるのは嬉しいだろうなと勝手に思ってしまいました。

2.良かった点

●バレット(キャラクター)

2Dの絵がLIVE2Dで動き、ボイスもありでした。
ソシャゲな感じで、あまりそういうところは想定していなかったので驚きました。
実際のゲームで画面では、デフォルメされたバレットアイコンばかり見るので、入手したタイミングまたは図鑑で見るだけになってしまいそうなのですが。

ポイント

主人公の赤坂アカリちゃんのCVは花守ゆみりさん

●バレット数

今回体験版のプレイですが、どんどん新しいバレットを入手でき、大盤振る舞いさを感じました。
図鑑モードも閲覧することができ、入手していないバレットは黒色で見えないようにはなっていますが、そこで思ったより多い数のバレットがいることがわかりました。
棒ポケ○ンの初代くらいはいたりするかもしれません。
あと、レア度が設定されていたりして、何度もプレイするにしても飽きない工夫がされているなと感じました。
高レアがゲットできなくて哀しい気持ちにならないことは祈るばかりです(笑

3.不満点

●バトルがランダム性のため安定しない

システムが自身のマガジンからランダムでバレットを装填して戦うため、回復が欲しいタイミングでそのバレットが無いなんてザラでした。
まだ通常バトルでは良いですが、ボス戦だとヒヤヒヤしますね。

●万人受けはしなさそう

あくまで筆者自身の意見ですが、本システムが好き・嫌いで別れ万人受けしそうにない点があります。
前述したようにランダム性のあるバトルは人に寄っては楽しいと思うのですが、ポチポチ安定して進めたいと思う人にはやや受けが良くないように感じました。

●主人公ちゃんたちの3Dの使いどころ

不満点というより、疑問点なのかもしれません。
タイトル画面およびバトル時の左下に3Dグラフィックで描かれるアカリちゃんたち主人公側ですが、何故そこだけ3Dなのかなと疑問に感じました。
特別な切り札的な技の実行時に大画面でカットインが入り!などあれば有用な気もしますが、それらが無いのたで2Dでも問題なかったのではと思いました。

4.まとめ

テンポ良い戦闘に何度も挑戦したくなるマップ・マガジンの独特なシステム。ただ少し安定しない場面ができてしまう点は少しゲームの特色上おしいと言わざるを得ませんでした。このゲームのメリット・デメリットと感じるシステム、ハマる・ハマらないはプレイヤー次第かと思いますので、まず購入される際は、公開されている体験版を是非プレイしてから検討するのが吉な作品です。

本作品のポイント

●カードゲームのようなランダム性のあるローグライクストラテジー
●可愛らしい女の子のキャラクターがわんさか出てくる!

本記事は、以上になります。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
でわでわっ!

©2022 BeXide Inc.
©2022 BeXide Inc. Published by PQube Limited.

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